一般社団法人カラフルエデュケーション ヒーローイラスト
カラフルエデュケーション
Colorful Education

一人ひとりの「好き」が、未来をつくる。

学びあい、つながりあい、育ちあう場所。

個育互育

— Individual & Mutual Nurturing

「個」を大切にしながら、「互い」に支え合う。
一見対立するように見える2つが、同時に成立する場こそが、
健やかな学びの場だと、私たちは考えています。

その考えを、私たちは5つの「育」として整理しています。

— 01 個育 Koiku 一人ひとりの個性や可能性を育てる。
— 02 心育 Koiku 感性や表現、人を思いやる心を育てる。
— 03 語育 Goiku 言葉で考え、問い、伝え合う力を育てる。
— 04 互育 Goiku 互いに学び、支え合う関係を育てる。
— 05 故育 Koiku 故郷の歴史や文化を未来へつなぐ力を育てる。

──そして、それはつまり、
「子育」そのものだった。

— 設立日について —
519

個育・心育・語育・互育・故育 ──
すべての読みが「コ・イ・ク」あるいは「ゴ・イ・ク」。
理念を覚えやすく伝える日として、
2026年5月19日に登記しました。
大切なのは、子どもから大人まで学び続けられる場を、
地域につくっていくという意思です。

Origin

はじまりの物語

塾の中の取り組みから、地域に開かれた学びの場へ。

2年間の試行錯誤を経て、検定試験を起点に、子どもから大人まで誰もが挑戦できる場として、一般社団法人カラフルエデュケーションを立ち上げました。

2024
各種検定試験を、塾の中ではじめる
地域の基礎学力をもう一段上げたい。検定試験や模試の開催を始めるが、塾の中では塾生にしか届かない。
2025
検定会場を、塾の外へ
県北の検定会場はほぼ学習塾で、気軽に申し込めない実態。会場を駅前のおおさきサポートセンターへ出すと反響。山形県や気仙沼からの来場者も。
APRIL 2026
法人名「カラフルエデュケーション」決定
これまで慣れ親しんできた「カラフル」を、より広い場所へ。多様な学びをひとつの言葉で表すなら、この名前以外になかった。
MAY 2026
定款の目的を確認し、法人としての方向性を整える
「子どもから大人まで」を対象に、学習機会・交流機会・地域に開かれた学びの環境をつくること。その目的を定款に落とし込み、塾の枠を超えて活動する決意を固めました。
MAY 19
一般社団法人カラフルエデュケーション、設立。
「個育」と「互育」を理念に掲げ、地域に開かれた学びの場を継続的に運営するため、一般社団法人として登記。検定試験を起点に、誰もが学び続けられる地域づくりを進めます。

事業内容

幅広い事業も、すべて「個育と互育」という一本の軸でつながっています。

— 01

検定試験と学習支援

英検・数検・漢検をはじめとする各種検定試験や模擬試験、対策講座を、誰もが安心して挑戦できる場で。

検定直前には、小中学生を対象に無料の対策授業を実施し、高校生以上には駅前学習スペースを無料開放するなど、地域で学びを支える仕組みづくりを進めています。

個育
— 02

市民参加型の探究学習

地域社会と連携した探究学習イベント、講演会、各種セミナーで、共に考え体験する学びを。

互育
— 03

表現と創造のワークショップ

表現力・創造力・コミュニケーション能力を育む講座を企画。一人ひとりの「色」が出る場を。

心育
— 04

学びの場と居場所づくり

一人ひとりの特性や興味関心に応じた学習機会と、地域で学ぶ人を支えるコミュニティの運営。

個育・互育
— 05

デジタル技術による学びの支え

教材やシステムの開発、学習環境の整備など、デジタル技術を学びの現場に活かしていきます。技術は効率化のためだけでなく、人と人との学びの関係を支える道具として位置づけます。

語育
— 06

調査研究と地域文化の継承

教育・学習・地域文化に関する情報の収集・調査・研究・発信、地域の歴史・文化・伝統の継承。AIを活用した地域の伝統文化発信の実証実験を進めており、まずはカラフル夢広場(荒雄公園)が舞台となる。

故育
— 07

学校・企業・行政との連携

地域社会、学校、企業、行政、各種団体との連携・協働、教育機関の運営支援。

互育
Message

代表挨拶

代表理事 加藤 充

教室の外にも、学びはある。

長く学習塾の現場で、地域の子どもたちと関わってきました。そこで出会ってきた一人ひとりは、本当にまったく違う色を持っていました。気がつけば自分でやるようになって、気がつけばできるようになっている──そんな瞬間に、幾度となく立ち会わせていただきました。検定試験で着実に積み上がる基礎学力。ものごとを観察し、新しいかたちを生み出す創造性。誰かの答えを覚えるのではなく、自分で問いを立てる力。──そのどれもが、学びの中で同じくらい大切なのだと、現場で何度も思い知らされてきました。

ただ、その全部を受け止められる場は、地域にまだ十分ではありません。塾という枠の中だけでは、届く範囲も関われる領域も、どうしても限られる。もっと地域に開かれた、公益性の高い場として運営できるはずだ──そう感じる場面が、年々増えていきました。だからこそ、もう一つの場を、自分たちでつくる。これが、私の中でずっと強くなってきた意志です。

「個育と互育」を軸に、子どもから大人まで、自分の力で学び続けられる地域をつくっていきます。まだ小さな出発点ですが、動きながら育てていくつもりです。応援していただけたら嬉しいです。一緒に何かをやってみたい方がいらっしゃったら、ぜひお声がけください。

代表理事 加藤 充 — Mitsuru Kato

東北大学大学院教育学研究科修了。教育学修士。東日本大震災後のボランティア学習支援を出発点に、カラフル学舎を設立。長年学習塾の現場に立つ。2023年、教育AIツール「NANDE」で第20回日本e-Learning大賞経済産業大臣賞を受賞。2026年4月、宮城大学大学院事業構想学研究科に進学し、自ら学び続ける姿勢を貫いている。TikTokでは「みつるん塾長」として活動中。

次の一年から、
地域に学びのサイクルを。

一般社団法人として最初の一年は、検定試験の地域インフラ化を軸に動きます。受検者・合格者・賛助会員・地域がひとつの循環の中で支え合うかたちを、ここから少しずつ立ち上げていきます。

01.
Phase 01 / 2026年秋までの基盤整備

検定試験の地域インフラ化

  • 英検・数検・漢検等の実施団体として、運営基盤を秋口までに整備
  • 連携事業者であるカラフル学舎から、検定運営のノウハウ・体制を段階的に移行
  • 小中学校への告知活動を通じて、「地元で検定が受けられる」の認知を拡大
  • 受け入れ体制の構築(申込、会場運営、当日対応)
  • 特別講習・過去問演習のスケジュールを公開
  • 講師は本法人および連携事業者からの派遣を基本とし、将来的にボランティア参画も検討
02.
Cycle / 検定本番から、1年以上の継続運用へ

合格者数を、地域貢献の実証に。

  • すべての受検者に、賛助会員制度の存在をお伝えする
  • 検定本番後、合格者数を法人・個人の賛助会員へご連絡
  • ご了承いただいた賛助会員のお名前を本サイトに掲載し、「賛助会員様のおかげで◯名が合格しました」というかたちで地域貢献を可視化
  • 賛助会員にも、その情報をご自身のチャネルでシェアいただく
  • このサイクルを1年以上継続することで、地域の合格者数を着実に増やしていく
— サイクルの考え方 受検者は地元で挑戦できる。賛助会員は地域貢献の成果を受け取り、発信できる。地域は合格者数とともに「学べるまち」の輪郭を得ていく。一方向の支援ではなく、関わるすべての人に何かが返る循環として設計しています。
03.
Parallel / 並行して継続

学びと対話が集まる、地域の場へ。

  • カラフル夢広場構想として、荒雄公園など地域資源を活用したイベントを企画・開催
  • 地域での話し合い・対話のイベントの実施
  • 検定だけでなく、世代を超えた学びと交わりの機会を積み重ねる

急がず、しかし確実に。次の一年を、地域に学びのサイクルを根づかせる時間にしていきます。

地域に、学ぶことが
自然に存在する風景を。

— 大崎から、世代を超えた学びの基盤をつくる。

ぶことは、特別なことではありません。
子どもが宿題を広げる隣で、大人が資格の勉強に向き合う。
その風景を一時的な取り組みで終わらせず、
地域の中に自然に続いていくものとして育てたいと考えています。

駅前学習スペースについて — 空間の考え方

古川駅前のビル3階に、落ち着いて学べるふたつの部屋があります。華美ではなく、清潔で静かな空間。長く集中できる照明と机、心理的負担なく入れる温度感。「誰かが静かに学んでいる」その空気こそを、いちばん大切にしたいと考えています。

利用受付は2階のカラフル学舎スタッフが兼任で対応します。そのため、ご利用可能な日程はカラフル学舎の営業日に準じます(休校日はご利用いただけません)。日曜日には検定対策授業やイベントを開催することもありますので、あわせてご活用ください。

ここは、誰かが静かに学んでいる時間を、みんなで守っていく場所でもあります。お子さんが学ぶ間、保護者の方にも読書や学習などこの場の雰囲気に合う過ごし方でご一緒いただけますと幸いです(お仕事のオンライン会議や動画視聴など、学びとは異なる目的でのご利用はご遠慮ください)。

— 賛助会員制度について —

本制度は、月額制の自習室サービスやコワーキングスペースのご利用権ではありません。
一般社団法人カラフルエデュケーションの教育活動にご賛同いただく会員制度です。
賛助会費は、検定試験の地域実施、無料または低額の学習機会、地域に開かれた学習環境の維持・整備に活用します。

駅前学習スペースは、検定会場・講習・イベント等として使用する日があります。常時開放型の自習室ではないため、ご利用可能な日程・時間帯は順次ご案内していきます。検定の開催日程は、検定サービスページでご確認いただけます。ご利用を検討される場合は、事前にお問い合わせいただけますと確実です。
法人会員

法人賛助会員

月額¥11,000/月(税込)〜

地域教育に共感し、長く支えてくださる企業の皆さまへ。

  • 一口法人名を一覧に掲載・勉強会/イベントのご案内
  • 二口ロゴ掲載・代表者または指定者1名への学習スペース利用案内
  • 三口ロゴ大きく掲載・代表者または指定者ご家族(同一世帯)への学習スペース利用案内
  • 四口以上お気持ちでお寄せください

※年払いオプション(10ヶ月分相当)あり

法人会員に申し込む
個人会員

個人賛助会員

月額¥1,100/月(税込)〜

活動への共感をかたちにしてくださる方へ。

  • 一口勉強会・イベントのご案内
  • 三口学習スペースのご本人向け利用案内
  • 五口学習スペースのご家族(同一世帯)向け利用案内
  • 六口以上お気持ちでお寄せください
個人会員に申し込む

掲載方法はお選びいただけます:お名前(または法人名)を掲載 / ニックネーム・イニシャル等で掲載 / 匿名希望

学習スペースについて:学習スペースは常時開放型の自習室ではありません。活動日程・空き状況に応じて、学習・検定準備の場としてご案内します。

本法人はKanauuu合同会社(カラフル学舎)と連携しながら、塾生に限定されない地域学習機会の提供を目的として独立に運営します。検定受験予定者の方は、申込書のご提示により駅前学習スペースをご利用いただけます。

今年度は、法人賛助会員10社、個人賛助会員30名程度を目安に募集します。地域に根ざした持続可能な規模を保つため、受け入れ状況に応じて段階的に拡大していきます。

制度の本格運用は2026年11月頃を予定しています。それまでは「お申し込み予約」として承り、開始時には優先的にご案内します。

お申し込み予約フォームへ → 所要時間 約2〜3分 / 個人・法人どちらでもお申し込みいただけます

学ぶことが、特別ではなく自然に存在する地域へ。

Corporate Profile

法人概要

法人名 一般社団法人カラフルエデュケーション
Colorful Education Association
設立年月日 2026年5月19日
代表理事 加藤 充
所在地 〒989-6162
宮城県大崎市古川駅前大通2丁目1-10
あんしんタウン3F
電話番号 0229-91-8188
カラフルエデュケーション/カラフル学舎 共通受付 10:00–18:00
検定専用IVR:050-1784-7578
メールアドレス colorful@kanauuu.com
目的 子どもから大人まで、一人ひとりが多様な学びに出会い、地域の人々とつながりながら、自分らしい可能性を広げられる場をつくることを目的としています。
定款に基づき、地域に開かれた学習機会・交流機会・学習環境の整備を進めます。
Access
→ Google Mapsで開く

お気軽にご相談ください。

検定試験の会場利用、事業連携、自治体・学校での導入、ボランティア、取材、見学など、ご関心のある方はお電話またはメールでお気軽にご連絡ください。

賛助会員制度は2026年11月の本格運用開始に向けて準備中です。それまでは「お申し込み予約」として承っております。ご検討の方は下記までお問い合わせください。

By Phone
0229-91-8188
カラフルエデュケーション/カラフル学舎 共通受付 10:00–18:00
For Exams
050-1784-7578
検定試験に関する自動音声案内